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能を活性化させ集中力を高める残像メンタルトレーニング

残像メンタルトレーニングの効果

 
 
脳をクリーンにする
脳が自身でコントロール出来ない位、混乱状態に陥った場合、まずリラックスカードを使って脳をリラックス(平常心に)させる。
例えば子供部屋に散らかっている途方も無い数のこまごまとした物が、それぞれあるべき場所にしまわれたごとく脳の内部は整理整頓される。
そして続けて集中(無心)する事でそのクリーンになっている脳の中のエネルギーを一点に集め切る。
そうする事によってそれから起こるべき目標(克己心)に対してのピントあわせとやる気を促す。
すべてこの流れは自然の摂理に従った起承転結である事に注目された。
脳を整理整頓する事により、いつでもどこでも自分の持っているどのような情報もタイムリーに引き出すが可能となる。
いわゆるその結果効用として、ひらめき、気付き等創造性が必要なシミュレーションでの材料が豊富になる。
 
 

 
 
一時的な強度の集中効果
例えば朝の新聞での政治、経済紙面の理解度を見てみよう。
寝起きは誰でも頭に霞がかかってしまったように働かない。
そしてただでさえ難しい文章の連続で、何度も同じ行間を行ったり来たりの繰り返し。
そんな時、集中力を高める残像カードは絶大なる効果を発揮する。
集中図柄から呼び出される残像を2回ほど完全に消え去るまで執拗に追いかけ、見続けた後、もう一回同じ紙面に意識を向けてみよう。
地震で飛び起きた後のように、脳は情報を欲して冴え渡っているはず。
 
 

 
 
切り替え効果
リラックスカードから呼び出される残像、そして続けて集中カードから呼び出される残像。
残像に意識を集中的に向けることにより、それまで行っていた行為や思考を一時的に忘れさせる効果がある。
いままで行っていた事と全く種類の違う行いや、思考を欲する場合には特に効果的である。
例えば遊びから学習へ、休日あけの仕事始め、外勤仕事から内勤仕事など瞬時での切り替えが必要な時、またはマイナス思考からの脱却などにも多々利用できる。
又スポーツでは攻守の切り替え、単純ミスによる精神的ダメージからの脱却、また短期的なスランプや長期的なスランプにも「リラックス」し「集中」する事で良い時の状態の脳記憶をリアルに呼び戻す。
 
 

 
 
残っている自分の力をしぼり出す
極限にまで疲れた、もうダメだ!と意識では考えているのだけど、もう一踏ん張りが必要な時、残っているエネルギーを搾り出してくれる効果がある。
命のやり取りをする戦争時なら、身を危険から回避すると言った極限状態の為、このような事は日常茶飯事的に行われる。しかし身の危険がめったに起こらないこの現代社会の中では、なかなか「もう一踏ん張り」は効かない。
大阪の高校野球の強豪、浪速等学校野球部の小林監督は、自分にも選手達にも、「ここ一番」と言う時に(本当のここ一番であって、年に数回らしいが)この残像トレーニングを使って「最後の一滴の搾り出し」を行うと言う。
又そのときの方が最高のパフォーマンスが出来るという。
しかし体と精神に多大なる負担を与えるため、だるさと倦怠感と言うリバウンドは必ず来ると言う。
だから「最後の一滴の搾り出し」をあまり体験した事のない私達がこの方法を使う場合、監督の言うとおり「本当のここ一番」のときに限るほうが良いと思われる。
 
 

 
 
集中持続力を高める
今までのデータから解ったこと。
残像が見えている時間はトレーニングを継続的に続けていると、見えている時間は徐々に伸びていく。
初めは5秒くらいしか見えなかったものが一ヶ月もたつと、ランダムにだが平均30秒位は見え続けるようになるになる。それに比例するようにその人が持つ集中持続力は伸びていく。
人が何かを達成しようとするとき、必ず「集中力」と「集中持続力」が必要となる。
リストラを食わない為には、パソコンを習得しなければならない!と真剣に考える事は「集中力」があるから。
しかしその困難なパソコンを習得していく継続的な意志の力は、「集中持続力」である。
残像メンタルトレーニングの最終的目的効果としては「集中持続力」である。
 
 

 
 
意思統一効果
会議が始まっているのに、出席者全員がその会議の議題に関して前もって何も考えていなかったら?
会議の時間は意味もなく長々と続き、結果あいまいなピントはずれな結果しか得る事は出来ないはず。
会議の開始と同時に全員が残像に注視し、その注視している間に議長がその会議の諸議題を告げる。
そうする事により、眼を開けた瞬間、全員の意志はその議題にまっすぐ向いている事となる。
先ほども言ったが、残像に集中すると言う事は、それまでそれぞれが行っていた行為や思考をゼロにする効果がある。この残像メンタルトレーニングの使われ方は、すでに幾多の現場で実施されており、成果を得ている。
 
 

 
 
フィードバック効果
-1-
関東の病院では心臓病患者(軽い不整脈患者対象)に残像リラックスカードを持たせているという。
私達の実験では、リラックスをテーマにデザインされたカードから呼び出される残像を眺めているとき、被験者の心拍数、脈拍、皮膚緊張は穏やかになっていく(大阪府大名誉教授、山口博士との共同研究による)。
そのデータを信じ込ませた患者にカードを持たせ、不整脈が起こりかけたら眺めさせる方法である。
すべての病的発作に言えることだが、チョットした何気ない兆候が顔を覗かせると、本人はその発作で起こる最悪の状態をイメージしてしまう。いわゆる自分の意志が症状を重くしていく傾向がある。

-2-
北海道の大手建設会社では次のような使い方をしている。
毎朝の現場安全講習会で、強烈に残像の出る「集中」図柄を壁一杯に大きく張り出し、その前で講習を行う事を習慣付けている。
聴覚で講習を聞き、視覚で強烈残像を脳に刻み込み、そして終わった後作業員が現場内に入ると危険な重機、危険な場所などに集中図柄の小さなシールが貼られている。
それ残像が強烈に出る図柄はこう言ったフィードバック用にはもってこいのようである。
集中図柄のシールを見る事により、講習会で聞いた事柄が呼び出されるという事である。
 
 

 
 
インスタント禅
大伽藍。真っ暗な闇の中で、蝋燭一本を眺めながら自分のこの世での存在理由を確かめ、将来を生きる意味合いを探る。これは良く聞く禅の修行風景である。
?チョット待っていただきたい。
この行為、私が啓蒙する「残像メンタルトレーニング」のシステムと似ていない、と言えないのではないだろうか。
「コレハ、インスタント禅デス」外国の人から初めて指摘され、日本古来の伝統あるものが見えていなかった自分に腹立たしさを感じたもの。
ただ「禅」と「残像メンタルトレーニング」が違うのは、寺の息子であるプロゴルファーの奥田晴己氏が言っていたように、真っ暗闇の中での蝋燭はどう見ても不変の炎の形であるのに対して、残像はいろいろと図柄を選び変える事が出来、より自分の目標が具体的に身に迫ると言う事と、3日4日と時間がかかる「禅」とは違い、残像では短時間で「切り替え」と「正確な状況判断ができる」効果があると言う事。
それゆえ外国人に「インスタント禅」と呼ばれる由縁であるのだろう。
又、残像持続時間がトレーニングによって伸び、10分を越える人たちは、実際「禅」のときと同じ脳の働きを感じているらしいと言う実験結果もある。
 
 

 
 
ダイエット効果
食事をする前に使用する事で、大脳辺縁系を優位にさせ自然界に存在する動植物達のように、種の遺伝子が持つ情報通りの体型にする。
例えば人間の「手」が入っていない自然世界。その中で、ひどく肥えた、草花や樹木は存在するだろうか。
また、草原で生きる野性の動物、例えばライオンやヒョウ、キリン等に太りすぎて動けないようなものがいるだろうか。もし、いたとしたらすぐに天敵に餌食にされてしまうか、それとも反対に思うように獲物がとれずに死んでしまうだろう。
自然のなかで生きている動、植物たちは、その「種」が備えている最適の形を、誰に邪魔されることなく保ち続けているのです。それが生きて行く為に必要なそして理想的な形態なのだろう。
私達人間も、これら自然に生きる動、植物と本来は同じはず。
遺伝子によって伝えられてきた、生きて行く為にもっとも理想的な形を本来なら維持しているはず。
しかし実際には、過剰に栄養を摂取し、肥満やそれに基づく病気などを抱えているのが現代の人間。
なぜ、私達は人間という「種」を保つのに必要なだけの栄養で満足しないのだろうか。
おそらくそれは、人間とほかの動物とを分ける決定的な違い、大脳の発達に関わるものだと考えられる。
 人間の脳は大きく二つに分かれる。一つは「新しい脳」と呼ばれ、知性をつかさどる大脳新皮質。
二つ目は「古い脳」と呼ばれ、原始的に生命を維持する為の役割をもつ大脳辺縁系。
人間は一つ目の脳、大脳新皮質を発達させることで、現代の文明社会を構築させてきた。
しかしこの異常なまでに発達した大脳新皮質が、自然との調和を第一にはかってきた大脳辺縁系を脇におしやり、ほぼ閉じ込めてしまった結果、本来人が持つ遺伝子情報に基づく最適な体型を崩してしまっているようである。
いわゆる人と自然との調和をつかさどる機能が働いていないのが現状なのです。

先ほど出てきたヒョウやライオンの食事風景をご覧になった事あるだろうか。
彼らは友達のヒョウ達と楽しく会話したり、またテレビニュースを見ながら食事したりしません。
(当たり前だ!と云われれば後の理論展開が続かない)
私達の理論では、人は一度に二つのことに集中できないと言うこと。
「二兎追うものは一兎も得ず」の言葉通り、どちらつかずになってしまうのです。
でも人間は複雑な車の運転を行いながら映画の看板文字が読め、鼻歌も歌えるし、また綺麗な女の子が通ればよそ見も出来るし、携帯電話で違反だけど長話も出来るじゃあないか!と言われそうだが、どうだろう、携帯での話が自分の人生に関係するような事態になってきたら・・・車を側道に止め、話に集中するのではないだろうか。
人の脳は一つのこと(目的)に集中しなければ、完全なる仕事を各器官に指示しません。
いわゆる食事をするときには、食事にだけ集中するならば、脳も消化器官も十分その与えられた仕事をこなし、本当に必要な量の栄養物だけを吸収し、不必要な物は排出するのではないだろうか。
又反対に体に必要な栄養は必ず採ることになり、痩せすぎの人もその人にとって健康な体型になるのではないだろうか。
 
 

 
 
残像で「間髪」を入れる。
「お前なんか最低の人間だ!このバカヤロウ!」・・・と突然誰かに言われたら。 

貴方ならどう反応するだろう?
標準的に考えれば、売り言葉に買い言葉的に間髪を入れず「バカヤロウはお前だ!このまえだってお前は・・・・・」ともう議論でもなんでもなくなって泥沼状態。
後でじっくり考えれば、何故あんなに興奮してあんなこと言ってしまったのだろうかと後悔しきり、という事は良くある事。
ではどうだろう、相手の突然の売り言葉に対し今度は「間髪」を入れてから買い言葉を発してみたら?
一瞬の「間」なのだが、その「間」の間に人間にしか持ち合わせがない知性が頭をもたげ出す。
興奮はおさまり心拍数は正常になり、その結果相手にそう言わせた自分のいたらなさを認識し、又相手への思いやりを感じ、そして変えようのない自然の摂理のことなどに気づくはず。
そう言った場面に遭遇したときには、一瞬目を閉じ暗闇の中でリラックス図柄の残像を探そう。
別に見えなかったとしてもいい。
そこにあるイメージだけでもすると全く違ったじぶんを見つける事間違いなしである。
 
 

 
 
脳の疲労度チェック
脳が疲労しているときは、残像が見えている時間(残像持続力)が短く、また脳がエネルギー満杯の時は残像が見えている時間(残像持続力)が長い。
こう言った現象を利用し、私のやっている「デッサン教室」では授業を始める前に「残像トレーニング」を行い(本来は絵を描くと言う目的への集中の為)、各生徒の残像持続時間を計る。
そして、その人の持つ平均より残像持続時間が短い場合にはあまり難しくない課題を与え、又その人の持つ平均より残像時間が長い場合には少し高度な課題を与えるようにしている。
脳疲労を起こしている時、難解なものを与えるとストレス過多となり、作業効率は悪くなる。
この方法を考え付いてからは当デッサン教室の出席率は大幅に伸びたのだが、これと同じ事は、何も学習だけでなくビジネス、スポーツの世界にも共通していえる事。
 
 

 

 

脳を活性化させ集中力を高める残像メンタルトレーニング

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